ウレタン塗膜防水工法

ウレタン塗膜防水は、施工場所が複雑でも簡単に、かつ確実に施工できます。
昨今では耐久性や施工性の高さからウレタン系の防水工法が増えてきています。
日英工業ではウレタン防水材に、工事中の周辺環境への影響を極限まで抑えた、エコ・ウレックス(ダイフレックス)を使用しています。

エコ・ウレックスの特長

有機溶剤を一切使用しない。だから臭いによる不快を軽減。

エコ・ウレックスエコ・ウレックスは水を混合して硬化し有機溶剤を使用しないので、強烈な臭いがありません。水性系のプライマーやトップコートとの組み合わせでより快適な工事現場の環境と、周辺への影響を抑えた工事を実現します。

容器の再利用で廃棄物抑制を実現。

エコ・ウレックスは使用済み容器内に付着した残材も簡単に剥離できるので、処理が簡単です。また専用容器は再利用が可能なので、工事現場から不要な廃棄物を出しません。
またプライマ−やトップコートも再利用が可能な容器を使用しているため、トータルで廃棄物抑制と環境対応を実現しています。

容器回収リサイクルのシステム

性能は安心のJIS規定をクリア。

エコ・ウレックスは建築用塗膜防水材のJISであるJIS A 6021の規定を上回る性能を持っています。 しっかりした物性を保有したウレタン防水材として安心してお使いいただけます。

エコマーク認定商品です。

資源の再利用によってつくられたものなど、環境にやさしい商品につけられるエコマーク。エコ・ウレックスはエコマーク認定商品です。

環境対応型通気緩衝工法

高い防水性能をもつ通気緩衝シートと「エコ・ウレックス」を組み合わせた防水工法です。下地からの水分蒸発による膨れ、下地挙動による防水層の破断を防ぎます。

■通気機能と破断防止のしくみ

図説

下地含有水分による防水層のフクレに対しては、特殊加工された通気緩衝シートと脱気筒を組み合わせ、下地から発生する水蒸気を脱気筒から外部へ排出します。この働きにより、防水層のフクレを防止します。

下地挙動によるウレタン防水層の破断に対しては、通気緩衝シートを組み合わせることで問題を解決。下層の通気緩衝シートが、下地挙動を吸収・緩和することでウレタン防水層の破断を防ぎます。