アスファルト防水

アスファルト防水変革宣言

アスファルト防水は、その信頼性は永きにわたり、建築防水の中核として採用されました。 我々、東西アスファルト事業共同組合は今、新たに求められる様々な要素に応えるべく、従来のアスファルト防水を変革します。

 アスファルト防水の高い性能と信頼性を更に向上します

 施工時の周辺環境を改善します

 屋上緑化・CO2発生量の抑制を通じ環境負荷の低減に寄与します

1.環境対応型アスファルトを全仕様に採用

臭い・煙の発生量が少なく、かつ240℃で使用可能な『アスタイトプラス』を本仕様書の全仕様(駐車場仕様を除く)に採用しました。

2.温度管理を組み込んだアスファルト溶融装置を開発

自動温度管理装置と低臭・低煙機能が組み込まれている溶融釜『ASC アスファルトコンテナシステム』『クリンケトル』『クリーン釜デラックス』等を用いることによってアスファルト防水の施工を更に確実で安全なものにしました。

あらゆるステージで環境対応が求められる今日、東西アスファルト事業共同組合が推し進めるアスファルト防水は、あらゆる防水の中で環境にもっともやさしい防水です。無溶剤化・長寿命化・屋上緑化への対応などで、アスファルト防水は他の防水に比べて特に、優れています。加えて東西アスファルト事業共同組合は、低臭化・低煙か、CO2発生量の抑制など、更なる環境負荷低減に取り組んでいきます。

 

時代が求める東西アスファルト事業共同組合のアスファルト防水

ECO人に、街に、地球に、やさしいアスファルト防水。 私たち東西アスファルト事業共同組合(東西アス協組)は、製品・工法の開発を通じ積極的に環境問題に取り組んでおります。